ジョエルリエル・カシメロwikiや戦績・強さは?ボクシング試合動画もあるか調査!

 

 

カシメロ選手がテテ選手に勝利した後、井上尚弥選手との試合を熱望する発言をし話題になっていますね!

この試合で一気に注目を集め、井上尚弥選手の次の相手になる可能性が高くなったのが、ジョンリル・カシメロ選手です。

井上尚弥選手もカシメロ選手をターゲットに絞っていて、次戦の対戦相手として有力視されています!

 

なので今回この記事では、ジョエルリエル・カシメロ選手のプロフィール・経歴や戦績や試合動画、井上尚弥vsカシメロのテレビ放送時間をご紹介します。

ではさっそくですが、ジョエルリエル・カシメロ選手のプロフィール・経歴や戦績を確認していきましょう。

 

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ジョエルリエル・カシメロの戦績(戦歴)・強さなどの経歴

  • 本名:ジョンリル・リポンテ・カシメロ
  • 階級:バンタム級
  • 身長:163センチ
  • 国籍:フィリピン
  • 生年月日:1989年2月13日
  • 出身地:オルモック
  • ボクシング成績:試合数33 勝 29 KO 20 負4

 

フィリピンプロボクサーのジョンリル・カシメロ選手のプロデビューは2007年6月3日にプロになりました。

4回戦判定勝ちでデビュー戦を勝利!2008年8月23日のフィリピンPBFフライ級王座決定戦でロデル・クイラトンとの試合で3-0の判定で勝利し王者に輝きますが、防衛に1度も成功することなくベルトを返上している選手ですね

 

プロボクサーになって11年目で戦績は33戦29勝4敗!

 

KOが20もあるKO率の高いハードパンチャーです。

 

カシメロ選手の獲得したチャンピオンベルトは元WBO世界ライトフライ級暫定王者・元IBF世界ライトフライ級王者・元IBF世界フライ級王者・現WBO世界バンタム級王者で、三階級制覇した王者なのは井上尚弥選手と同じですね。

 

カシメロ選手のすごいところは、一撃で倒せるパンチ力と、防御から攻撃に立ち位置を変えた時に出るの強力な踏み込みです。

鍛え上げた体を持ち合わているので、バランス崩さずに踏み込んむことができます。

そして、自分より強いと思われる選手をでも、焦らずクールに対応する精神的な強さもあります。

弱点は体が小さいことですが、今回自分より身長が10㎝も高いテテ選手から勝利したことで、その身長差はあまり気にしなくてもいいのかもしれません。

では、実際どのような選手なのかボクシングの試合動画をみて確認していきましょう!

 

テテ vs. カシメロの試合動画

 

テテ選手とカシメロ選手との試合動画がYouTubeで見つかりましたので掲載していきます。

身長は163cmと小柄ですが非常にスピードがありパンチが重たい感じがします!

テテ選手の予想外のKO負け!

 

むっちゃもろいと思ってしまいましたが、それだけカシメロのパンチが強烈だったのでしょう。

山下 賢哉vs.カメシロの試合動画

 

こちらはフィリピンで開催されたカシメロ選手と山下賢哉選手との試合です。

6回47秒TKOでカシメロ選手が勝利しています!

切れ味するどいアッパーが決まり、これにこらえきれず数秒後に山下選手ダウンしました。

(24:40あたり)

 

やはりスピードがあって強い選手です!

 

まとめ

ジョエルリエル・カシメロ選手のプロフィール・経歴や戦績や試合動画についてご紹介させていただきました。

テテ選手に勝利し、井上尚弥選手の次戦の対戦相手として有力視されていて注目の選手です。

井上尚弥選手と同じく三階級制覇した王者なので対戦となると非常にもりあがりそうですね。

また新しい情報が入れば追記していきます!

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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