映画「新聞記者」無料フル動画配信!スマホ視聴はダウンロードがオススメ!

映画「新聞記者」無料フル動画の視聴方法

 

映画「新聞記者」は、望月衣塑子のベストセラー小説をシム・ウンギョンと松坂桃李が主演で映画化した国家権力の闇に迫る新聞記者とエリート官僚の葛藤を描く社会派サスペンス!

この記事では、映画「新聞記者」を安全に無料視聴する方法をご紹介していきます。

 

映画「新聞記者」って無料でみれないかな?

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新聞記者の配信状況は?

新聞記者を視聴できる配信サイトは以下の通りです。配信内容は2020年8月時点の情報で、詳細は公式サイトでご確認下さい。

 動画配信サービス  配信状況 月額料金 / 無料期間
 U-NEXT (ポイント使用で無料視聴可)  2,189円 / 31日間
 Hulu ×  1,026円 / 2週間
 FODプレミアム ○(レンタル作品)  976円 / 2週間
 Paravi ○(レンタル作品)  1,071円 / 2週間
 dTV ○(レンタル作品)  550円 / 30日間
 amazonプライムビデオ ○(レンタル作品)  500円 / 30日間
 TSUTAYA TV / DISCAS (ポイント使用で無料視聴可)  2,658円/ 30日間

※税込み価格  ◎見放題作品、ポイント使用で無料視聴可 ○レンタル作品(課金)×配信なし

 

 

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U-NEXTのおすすめポイントは?

引用:U-NEXT

 

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  • 動画以外にも雑誌や漫画の読み放題がある
  • ダウンロードできるので、通信量を気にしないで視聴できる
  • 1契約で4アカウント取れるので家族とシェアできる
  • 毎月1200円分のポイントがもらる(無料期間は600円分)
  • 登録・解約が簡単

 

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引用:U-NEXT

 

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本ページの情報は2020年8月時点のものです。最新の配信状況は 公式サイトにてご確認ください。

 

U-NEXTで視聴できる動画作品は?

新聞記者以外に視聴できる作品は

あのコの、トリコ。 / バック・トゥ・ザ・フューチャー(シリーズ) / ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY / 屍人荘の殺人 / 劇場版 SPEC~天~ 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿 / スーサイド・スクワッド / 愚行録 / バイオハザード:ザ・ファイナル

/かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~ / 鬼滅の刃 / 八男って、それはないでしょう! / Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆 / 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… / グレイプニル / グレイプニル / NARUTO-ナルト- 疾風伝  / 「メジャーセカンド」第2シリーズ / あひるの空/ 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません /弱虫ペダル

キム秘書はいったい、なぜ?太陽の末裔 Love Under The Sunサム、マイウェイ ~恋の一発逆転!~ / 相続者たち / あなたが眠っている間に / トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜/ ギルティ~この恋は罪ですか?~ / 勇者ヨシヒコと魔王の城 / トリック / コウノドリ(2017) / ラブリラン / コールドケース2 -真実の扉- / JIN-仁- / GTO / ROOKIES / 僕たちがやりました / コールドケース -真実の扉-

 

 

非常に充実したラインナップで、U-NEXTでは映画だけでなくドラマ・アニメ・映画・バラエティなど21万本以上もの動画作品を楽しめますよ♪

 

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新聞記者はどんな作品?

国家権力の闇に迫る新聞記者とエリート官僚の葛藤を描く社会派サスペンス

見どころ

シム・ウンギョンと松坂桃李がW主演。フィクションながら、ダイレクトに描かれる権力とメディアのさまざまな問題を通し、現代の日本に向きあうことの重要性を実感する。

※U-NEXTの作品ページより

ストーリー

東都新聞記者・吉岡のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXが届く。日本人の父と韓国人の母を持つ彼女は真相を究明するため調査を開始する。一方、現政権に不都合なニュースのコントロールを任された内閣情報調査室官僚・杉原は葛藤していた。

※U-NEXTの作品ページより

 

出演

・ (吉岡エリカ) シム・ウンギョン
・ (杉原拓海) 松坂桃李
・ (杉原奈津実) 本田翼
・ (倉持大輔) 岡山天音
・ (関戸保) 郭智博
・ (河合真人) 長田成哉
・ (神崎千佳) 宮野陽名
・ (都築亮一) 高橋努
・ (神崎伸子) 西田尚美
・ (神崎俊尚) 高橋和也

 

本ページの情報は2020年8月時点のものです。最新の配信状況は 公式サイトにてご確認ください。

 

新聞記者の感想は?

新聞記者の感想を集めてきました~

 

ラスト、エンドロールを目にしながらどんよりとした不安感が襲ってきた。
こんなに不気味な幕切れを映画館で感じるのはいつ以来の事だろう。
強大で強力な組織を前にして個の存在は何と小さなものなのか。
国家の安定と存続の前には、良心とか正義感とか尊厳とか、人間として大切にしなければいけないもの、いや、忘れてはいけないものを守り抜く事がどれほど過酷なものになるのか、それを貫き通す事によって失うものもまた大きく、自分にとってかけがえのない者たちを泣かせる事にもなる、その覚悟があるのか、そんな気持ちに晒された。

ご存知の通り、今作品には原作として東京新聞の著名記者である望月衣塑子氏による同名新書がある。
彼女自身が権力の横暴に抗い徹底して現政権に批判的であり、ジャーナリストとしての本分を追い続ける記者であるゆえ、主人公は彼女をモデルにしているように思えるが、これは飽くまでフィクション。
殆どの国民が明らかにおかしい、裏があるに違いないと感じている森加計問題や政権の基盤を揺るがす内部告発者を陥れる情報操作、そして政治的な疑獄事件には必ず付き物の鍵を握る関係者の自殺など現実に起こっている事件や政治的な謀略をタイムリーに盛り込みながら虚々実々にスリリングに続く展開は、日本での本格的な社会派ポリティカル・サスペンスの誕生を予感させる。

主人公は日本と韓国の両親を持つ帰国子女で日本の新聞社に赴任して数年の女性ジャーナリストとキャリアで政府機関に出向中の官僚。若いふたりはそれぞれに痛みと悩みを抱えながら仕事に追われているが、それぞれの信念の下で次第に引き寄せられていく。
終盤、設定がよりフィクショナルに大きく転換するのも物語がうねりを上げて加速するには一理ありと思わせるし、この種の映画が数多く作られた70年代のアメリカ映画を強く意識させる。

ただ、それらのアメリカ映画の多くよりも衝撃的だったのがラストだった。
ここには勧善懲悪なカタルシスも、自己犠牲に立つヒロイックさも、そして巨悪は生き続けるといった様なアンハッピーな敗北感すらない。
松坂桃李が呟く最後の台詞。
何を呟いたのかは口の動きを見るしか分からないし、捉え方によっては真逆な解釈ができる3文字だったが、その先にあるものは果たして覚悟か諦感か。
私にはそこにはもう後戻りが出来ない彼の思いが窺えた。
でも、それはエンタメ的と呼ぶにはまるで違うか弱い悲壮感と恐怖、孤独感に帯びた表情から発せられたものだったと感じたのは私だけだろうか。

内閣調査室を描いた映画と言えば、山本薩夫の「皇帝のいない8月」が思い浮かぶ。
あの映画で高橋悦史演じる内閣調査室長は全編アポロ帽にジーパンポロシャツのカジュアルな服装で自衛隊のクーデターを操っていた影の黒幕である大物政治家を謀殺させるまるでCIA顔負けの非合法な手段を駆使する曲者だったが、今作品での田中哲司は飽くまで冷徹な官僚。
結局、今作品には政治家はひとりも登場しないが、果たして誰がどう指図をしているのか、正にブラックボックス。
仮に内調内部の独断で事を進めていたのなら、これもまた官僚の底知れぬ闇を感じさせる。

松坂桃李は本当に良い役者になってきた。
シム・ウンギョンはよく頑張っていたが、やはり、ここは日本の女優に演じさせたかったな。
恐らく政治的な色が付くのと現政権に批判的な映画ゆえにプロダクションから敬遠されたのだろうが、これまた奇しくも芸能界の現政権への忖度を如実に感じさせるファクターだ。

引用:Amazonより

 

「この国の民主主義は形だけでいい」…、内調(内閣情報調査室)のボス・多田(田中哲司)の言葉に慄然とさせられる。その目指すところは国民を政府の管理下に置く独裁国家であり、ジョージ・オーウェルの「1984年」の世界である。個人の自由と人権は剥奪され、国民は国家という名の倉庫に繋がれたロボットとなる。ありえない話ではない。その危機的状況に女性「新聞記者」・吉岡エリカ(シム・ウンギョン)は警告する。…「私たち、このままでいいんですか?」

日本映画界とすべての観客に強烈な一撃を喰らわせる傑作サスペンス。ついに日本でもポリティカル・スリラーのジャンルに「大統領の陰謀」「スポットライト」に近づく骨太の作品が登場した、という感がある。原作は東京新聞記者・望月衣塑子の同名ベストセラー。フィクションとはいえ、森友・加計問題を髣髴とさせる事件、政権による情報操作、担当官僚の自殺…、すべて私たちがリアルタイムで体験してきた現実だけにストーリーの生々しさが半端ではない。このような作品の製作・公開に踏み切った藤井道人監督、名演技を披露する松坂桃李、日本の女優に代わって慣れない役柄を必死に演じたシム・ウンギョンほか、全スタッフの勇気と努力に拍手を送りたい。

ある日突然、吉岡記者に送られてきた匿名の極秘情報。それは医療系大学新設計画に関するものだった。誰が何の目的で送ってきたのか…。吉岡は真相を突きとめるべく調査に乗り出す。一方、現政権に不都合なニュースをコントロールする内調に勤務する官僚・杉原拓海(松坂桃李)は自身の仕事に疑念を抱き始めていた。その矢先、かつての上司・神崎(高橋和也)が自殺。何故? 疑惑の核心に近付けば近付くほど、政権の暗部が浮かび上がってくる。自身の仕事、人間としての生き方、そして家族の将来…、杉原の苦悩と葛藤は日増しに募る。そんなある日、杉原と取材にやってきた吉岡が出会う。2人の人生が交わり、恐るべき事実が…。

練り上げられた構成とスリリングな展開で息もつかせない138分。プロットに飛躍はあるものの、近年稀に見る極上のエンターテインメント作品といっていいだろう。同時にこれは重厚なヒューマンドラマでもある。「日本列島」「海と毒薬」「松川事件」などかつての社会派サスペンスの傑作と比肩し得る重い内容だが、私たちの現在と未来を支配しかねない近未来的な怖ろしさ、という点でこれを上回るものはない。それはラストシーンによく表れている。杉原と吉岡が交差点で向かい合う。沈痛な表情で何か言いたげな杉原…。彼はいったい何が言いたかったのか…。真実を知ることは怖い。それを語ることはさらに怖い。交差点で向かい合う2人はその恐怖を体験しつつある。吉岡エリカも杉原拓海もあなた方自身なのです。この映画はそう言っているように見える。

引用:Amazonより

 

久しぶりに見ごたえのある映画だった。
ラストの松坂さん演じる杉原の表情、つぶやきは観る人に解釈を… というスタンスも良い。
困惑、絶望、政治の暗闇のなかにいる顔。
すぐにエンドロールに切り替わり 最初の部分、完全に音声を無くす演出で 観客を余韻に浸らせてくれた。

主人公の官僚・杉原を繊細に丁寧に演じていた松坂桃李さんは 時代劇、ラブストーリー、そして今作と幅広い役で着実に力を付け これからも楽しみな役者と感じた。
シム・ウンギョンさんは事前に見学した新聞社で記者が皆 猫背でデスクに向かってる姿が印象に残ったと言っていたが見事に体現していた。=猫背!
才能溢れる良い女優さんです。

内調の上司演じる田中哲司さんははまり役です。こんな官僚きっといると思わせる恐い恐い役でした。

映画タイトルは「官僚」の方があってるように思う。

追記)
日本アカデミー賞で見事に結果が出ました。
最優秀作品賞おめでとうございます!

引用:Amazonより

 

 

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本ページの情報は2020年8月時点のものです。最新の配信状況は 公式サイトにてご確認ください。

 

 

まとめ

映画「新聞記者」の視聴方法をご紹介させていただきました。

さまざまな動画配信サービスで視聴できますが、業界最長の31日間トライアルのあるU-NEXTがおすすめです。

トライアル中に解約すれば料金発生しないのでデメリットはないし、見放題とレンタルをあわせて約21万本も配信されているのでみたい動画作品もみつかるはずです。

是非この機会に、映画「新聞記者」を楽しんで下さいね♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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