古川孝敏の出身中学校や高校は?バッシュや愛車・年収など経歴やプロフィールのまとめ

 

東京オリンピックで44年ぶりに出場を果たす男子日本代表。

その日本代表を低迷期から支え続けてきた古川孝敏選手について今回はご紹介したいと思います。

現在も日本代表の常連であり、オリンピック本大会にも選出される可能性があるため知っておいて損はないですよ。

  • 古川孝敏のwiki風プロフィール
  • 古川孝敏の経歴(高校・大学・プロ)
  • 古川孝敏のバッシュ
  • 古川孝敏の趣味(愛車)
  • 古川孝敏の年収

それではプロフィールから見ていきましょう!

 

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古川孝敏のwiki風プロフィール

 

  • 名前:古川孝敏(フルカワ タカトシ)
  • 生年月日:1987年10月20日 (2021年現在 年齢 33歳)
  • 出身地:兵庫県
  • 身長、体重:身長190cm、体重92kg
  • ポジション:シューティングガード, スモールフォワード

 

古川孝敏の特徴は、まずはなんと言ってもアウトサイドシュートです。

シューティングガードに求められる能力はアウトサイドからの得点力なんですが、古川選手はシュート精度が非常に高い選手です。

特に3Pシュートは高確率で沈めることができ、ほしい時のとってくれる頼もしい存在となっています。

重要な場面でボールを預けて、得点の期待を持てる選手である古川選手の存在は必要不可欠。

これまで数多くの舞台で経験を積んで来ていることが大きいのかもしれませんね。

また、古川選手は持ち前の強靭なフィジカルを活かしたディフェンスで相手の選手を抑え込むことができ、どのチームにでも一人は欲しい選手です。

古川孝敏の高校・大学など学歴や経歴

高校

古川孝敏選手の出身高校は、兵庫県神戸市にある御影工業高校です。

スポーツに力を入れていて、工業の勉強をする生徒、スポーツを結構やる生徒もいる学校。

高校になるとバスケ目的で入学してくる生徒も多くて、体のサイズからして違いを古川選手は感じ始めます。

最初は付いていくのに必死でしたが、そこで毎日食らい付くぐらいの勢いでバスケをやったことが、古川選手の原点になっるのかもしれませんね。

 

高校でのプレーは最初は古川選手は自身の能力だけで相手と戦えており、高校でのレベルの高い相手と戦うことで相手を翻弄する動きやタイミングのずらし方などを習得していきます。

ですが、成績の面では大きな成績は残すことはできず、古川選手は高校ではほぼ無名の存在でした。

 

東海大学

高校時代に無名であった古川孝敏選手は、東海大学に進学し頭角を大きく表します。

進学理由は、関西より関東の大学の方が強さ、地位が高いため東海大学を選択。

しかし、東海大学へのツテもないため、高校の監督のツテで見てもらえないかと話を通してもらい、プレーをまとめたビデオを送付したことで進学が決まります。

2021年現在も大学バスケット界での東高西低という位置は変わってないので自分を成長させるにはよい選択だったと思います。

実際、古川選手が東海大学の1年生の時に4年生には、竹内譲次選手(現アルバルク東京)、石崎巧選手(現、琉球ゴールデンキングス)といった日本を代表する選手が在籍しているチームで一緒にプレーをしています。

 

東海大学は、古川選手が入部する前年にはインカレで優勝し、チーム自体が大学バスケのトップに君臨。

先輩方のバスケットに対する姿勢をみて古川選手はバスケットで食べていくという気持ちを強く持つようになりました。

古川選手は大学4年生の時にユニバーシアード日本代表に選出され、注目を受け、アイシン入社という道を切りひらきます。

 

プロキャリア

 

東海大学、ユニバーシアード日本代表での活躍もありアイシンへの入社を決めた古川選手

アイシンは愛知県に社をおく企業で、現Bリーグ シーホース三河やWリーグ アイシンウイングスを所有するバスケットに力を入れています。

アイシンでの活躍もあり、2011年には東アジア選手権でA代表初選出、2012年ウィリアム・ジョーンズカップ日本代表に選出。

 

そして2013年にドイツ2部リーグへの挑戦のためチームを離れます。

しかし、3ヶ月で断念し栃木ブレックスへ移籍(現 宇都宮ブレックス)。

2016年に発足したBリーグで初代王者へチームを導き、プレーオフファイナルMVPに輝く大活躍を見せます。

ブレックスを初代王者へ導いた翌シーズンに琉球ゴールデンキングスへ移籍、2019年からは秋田ノーザンハピネッツで活躍を続けています。

 

古川孝敏のバッシュ

古川選手は現在、ナイキを愛用しているようです。

 

ナイキのバッシュは日本で愛用している選手は多く、人気の理由として「デザイン性能」と「軽量感&クッション性能」の2つが挙げられます。

ナイキのバッシュはデザイン性能が豊富な点が特徴で、シューズの機能性だけでなく、デザイン性能にもこだわりたい方のニーズに対応。

目立ちたい選手は足元から決めていくのですね。

また、軽量感とクッション性能の良さはバスケをプレーする上で欠かせないポイントであり、パフォーマンス向上に影響を与えています。

 

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古川孝敏の愛車

 

古川選手はジープ・グランド チェロキーの乗っています

これは2016年に栃木時代のチームメイトの田臥勇太選手をフューチャーした番組で古川選手が乗っているのが映ったことで判明。

この車は2021年現在、非常に売れ行きの良い人気車種であり他の高級車に比べてお手頃なお値段が人気の理由です。

価格.comで調べたところグランドチェロキーの新車は、524~734 万円でした。

古川選手クラスになると状況に合わせて何台か使い分けているかもしれませんね。

日本トップクラスの選手になると夢がある話です!!

 

古川孝敏の年収

古川選手の年収はどれくらいなのでしょうか。

残念ながらBリーグは選手の年俸というものを公表していません。

千葉の富樫選手が日本人最高の1億円というのがわかっているくらいですが、古川選手の実績を考えると富樫選手と同じとは言いませんが日本人トップクラスはもらっているのではないかと推測ができます。

ブレックスで優勝、MVPとなった際には5000万円くらいはあったのではないかと個人的には予想し、現在の秋田では3000万円くらいではないのかなと予想しますが、みなさんはどのくらいだと予想しますか?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

日本を代表するプレーヤー古川選手はあまりメディアで取り上げられることもないため、知名度は低いかもしれませんが日本のバスケットを支えてきた選手です。

いぶし銀のような年齢にもなってきましたが、チームには欠かせない選手であることには間違いありません。

ぜひ、オリンピックで活躍する姿が見たいですね!!