池田向希の身長体重や年齢は?出身中学高校や家族などwikiプロフィールや経歴のまとめ

池田美優(みちょぱ)さんの親戚であることが話題となり、注目を集めた池田向希(いけだ こうき)さん。

競歩という競技は、マイナーではありますが、非常に奥が深くおもしろい競技です。

競歩を続けるには、地道な努力が必要。池田向希さんも、粘り強く練習を積み重ねてきた選手の1人です。

今回は、池田向希さんについてこんなことを調べました!

  • 池田向希(競歩)の身長体重や年齢などwikiプロフィールは?
  • 池田向希(競歩)の出身中学校や高校などの学歴は?
  • 池田向希(競歩)の家族は?
  • 池田向希(競歩)の親戚(はこと)は池田美優(みちょぱ)!

 

あなたも、ぜひ池田向希さんを応援してくださいね♪

 

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池田向希(競歩)の身長体重や年齢などwikiプロフィールは?

 

  • 名前:池田向希(いけだ こうき)
  • 生年月日:1998年5月3日
  • 年齢:23歳(2021年7月時点)
  • 所属:旭化成
  • 出身地:静岡県浜松市
  • 身長:168cm
  • 体重:53kg

 

もともとは、競歩ではなく長距離走をしていた池田向希さん。競歩を始めたのは、高校生になってからのことです。

競技歴は、2021年で7年。幼いころから競技に取り組んでいる選手と比べると、決して長い競技歴ではありません。

池田向希さんは、コツコツ物事に取り組める真面目な性格と、積極的に知識を取り入れようとする姿勢が強みです。

長距離に取り組んでいたころは、結果を出すことができず、苦しい時期もありましたが、高校時代は独学で競歩に取り組み、成長していきました。

東洋大には選手兼マネージャーで入部。マネージャー業務をこないながら着々と力を伸ばし、在学中に東京オリンピック出場権を勝ち取ります。

 

完走が難しい競技・競歩

池田向希さんの自己ベストは、こちらです。

  • 20kmW:1:17:25(2019年3月 全日本競歩能美)
  • 5000mW:18:20:14(2020年10月 順天堂大学競技会)

 

20kmというと、車でも1時間くらいかかる距離ですよね。

競歩選手は、なんと自転車と同じくらいの速度で、この距離を歩き続けるのです。

さらに、ただ歩けば良いのではなく、厳しいルールがあり、常に6~9人の審判がついています。

【競歩の主なルール】

  1. 常にどちらかの足が地面に接していること
  2. 前脚は接地の瞬間から地面と垂直になるまで膝を伸ばすこと

(引用:Wikipedia「競歩」より)

 

両足が地面から浮いたり、着地した脚が地面と垂直になる前に伸ばしたりすると、反則となります。

反則している恐れがある場合、審判から「イエローパドル(注意)」が出されます。

それでも改善されなかった場合は「レッドカード(警告)」が出され、レッドカードが累計3枚以上になると、失格。

もしくは、「ペナルティゾーン」に入り、所定の時間(20km競歩の場合は2分)、その中で留まらなくてはいけません。

反則にならないように気をつけながら、気候や地形も相手にしなくてはならない競歩は、完走すること自体が非常に難しいのです。

 

池田向希(競歩)の出身中学校や高校などの学歴は?

 

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池田向希さんの学歴は、こちらです!

  • 浜松市立積志中学校 卒業
  • 浜松日体高等学校 卒業
  • 東洋大学 経済学部経済学科 卒業

 

東洋大卒業後は、現在所属の「旭化成」に入社しました。

池田向希さんが陸上競技を始めたのは、中学生のころ。競歩との出会いは、高校入学後です。

 

池田向希(競歩)の中学~高校時代

中学校入学と同時に陸上部に入り、長距離走に取り組んでいましたが、あまり結果を出せなかった池田向希さん。

浜松日体高校入学後も陸上を続けますが、伸び悩んでいました。

 

顧問の北條監督に「長距離にも役立つ」と勧められたことがきっかけで、高校2年生から競歩にも取り組みはじめます。

 

良い経験になると思い、試しに出場した競歩の大会では、東海地区大会まで進むことができました!

今まで結果が出せなかった池田向希さんにとって、この経験はとても大きいものになりました。

数週間で自分の歩きが変わり、記録も伸びた「競歩」という競技に魅力を感じ、競歩への転向を考え始めます。

 

高校のとき、池田向希さんを指導していた北條監督は、競歩専門ではありません。

そのため、合宿などで競歩専門の指導者に、基本的なことを聞いてまわり、知識を得ていたとのこと。

高校時代は、長距離の練習をしながら、いろいろな先生から得た情報をもとに自分でメニューを考え、競歩のトレーニングに励みました。

徐々に力をつけ、高校3年生の県大会で2位、東海大会でも2位の成績を残しました。

このころにはすでに競歩に夢中になっており、「強くなりたい」という気持ちも強くなっていました。

 

ライバル川野将虎の存在

 

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高校時代、常に前にいたのは、同学年の川野将虎(かわの まさとら)さんでした。

池田向希さんが2位に輝いた県大会と東海大会も、1位は川野将虎さん。

インターハイでも、池田向希さんは5位入賞しましたが、川野将虎さんは3位でした。

しかし、地道な努力を続け、少しずつ差が縮まっていきます。

 

高校最後に出場した20kmでは、池田向希さんが7位、川野将虎さんが9位でした。

 

ここで初めて川野将虎さんに勝つことができ、池田向希さんにとって大きな自信となります。そして、さらなる高みを目指していこうと思うようになりました。

 

マネージャー兼務で東洋大陸上部へ

高校時代に力を伸ばしてきた池田向希さん。さらに上を目指すため、名門東洋大への進学を希望していました。

しかし、東洋大の推薦枠は埋まっていたため、池田向希さんは自ら東洋大の酒井俊幸監督にアピールします。

酒井俊幸監督にマネージャーでも良いのかと聞かれても、入部を強く希望し、マネージャー兼務での入部が許可されました。

池田向希さんは、マネージャーとしてこんな仕事をしていました。

  • 寮の電話番
  • 給水ボトルの洗浄
  • ゴミ捨て
  • タイムキーパー

 

ライバルである川野将虎さんも東洋大に進み、国内トップレベルの選手たちとともに過ごせることは、池田向希さんにとって強い刺激となりました。

 

高校時代は独学でしたが、東洋大では酒井瑞穂コーチから指導を受け、地道にフォームを修正します。さらに、競歩専用のウェイトトレーニングも加えました。

マネージャー業務をこなしながらも、1年生で関東インカレ・日本インカレともに2位を飾るなど、着実に力をつけていきます。

「日本陸連アスレティックス・アワード2018」優秀選手賞 池田向希(東洋大学)

 

そして3年生のとき、初めて出場した世界競歩チーム選手権で、金メダルを獲得。

これを機にマネージャーを卒業し、選手として本格的に「オリンピック」を意識するようになりました。

2020年の東京オリンピック代表最終選考会では、1着でゴールし、見事オリンピックへの切符を手にしました。

川野将虎さんも50kmでの出場が決まっています。切磋琢磨してきたライバルとともに、悔いのないレースをしてほしいです!

大学卒業後は旭化成に入社

2021年に東洋大学卒業したあとは、「陸上界屈指の名門」ともいわれる、旭化成に入社しました。

川野将虎さんも一緒に入社しており、大学卒業後も2人一緒の姿を見ることができて嬉しいです♪

高校のころ、池田向希さんにとって、全国大会で活躍している川野将虎さんは「雲の上の存在」でした。

しかし、コツコツ努力を続けたことで差をどんどん縮め、今では良きライバルであり、親友として、同じ時間を過ごしています。

東洋大へのマネージャー兼務での入部は、結果が出なければ選手を続けられなかった可能性もあります。

そんな中でも地道に歩き続け、試行錯誤してきたことが、結果につながったのだと思います!

 

池田向希(競歩)の家族は?

池田向希さんは、ご両親とお姉さんとの4人家族です。

  • 父・茂さん(51歳)
  • 母・由紀子さん(52歳)
  • 姉・充希さん(24歳)

レースにも、家族みんなで応援に来てくれるような仲良し家族です。

「赤は縁起が良い色」ということで、全員で赤いベストを着て応援するなど、ユニークな一面もあります♪

笑顔が似合う、明るい家庭で育った池田向希さん。

母・由紀子さんいわく、池田向希さんは昔から真面目な性格で、部屋もきれいに片付いていました。

教科書なども、決まった順番に並べられており、とても几帳面な性格だったとのこと。

父・茂さんは、高校から大学までテニスをしていて、全国大会に出場した経験もあります。

池田向希さんも、幼いころにテニスコートに連れて行ってもらったことがありますが、ミスなくラリーを続けていたとのこと。

「コツコツと努力できる」というのも、才能のひとつですよね。

池田向希さんは、この真面目さや粘り強さ、几帳面さを、競歩に活かし、結果を出してきたのですね♪

 

池田向希(競歩)の親戚(はこと)は池田美優(みちょぱ)!

池田向希さんは、タレントの【みちょぱ】さんこと池田美優さんの親戚で、「はとこ」にあたります。

池田美優(みちょぱ)さんのお父さんが、池田向希さんのお父さんと、いとこ同士です。

 

池田向希さんと池田美優(みちょぱ)さんは、幼少期に会ったことがあるとのこと。

親戚がオリンピックに出場することが決まり、池田美優(みちょぱ)さんもとても喜んでいました!

 

池田美優(みちょぱ)さんは、池田向希さんと直接連絡をとっていないため、お父さんからの連絡でオリンピック出場を知ったそうです。

池田向希さんも池田美優(みちょぱ)さんも、足が長くスタイルが良いですよね。

池田美優(みちょぱ)さんいわく、「足が長いのはお父さんからの遺伝」とのこと。

池田美優(みちょぱ)さんがもし競歩にチャレンジしていたら、良い成績を残していたかもしれません!

逆に、池田向希さんがモデルをしていた可能性もありますよね♪

いつか、池田向希さんと池田美優(みちょぱ)さんの2ショットも、見てみたいです。

 

まとめ

【東京オリンピック20km競歩 池田向希さん】

  • 年齢は23歳で社会人1年目(2021年7月時点)
  • 身長168cm、体重53kgでやせ型の体型
  • 出身校は積志中→浜松日体高→東洋大
  • 中学校から長距離に取り組んでいたが、伸び悩んでいた
  • 高校2年生から競歩を始めた
  • 自ら東洋大の監督にアプローチし、選手兼マネージャーで陸上部に入部
  • 在学中に東京オリンピック代表内定
  • 東洋大卒業後は旭化成に所属
  • ご両親とお姉さんとの4人家族
  • お父さんのいとこが池田美優(みちょぱ)さんのいとこ
  • 池田美優(みちょぱ)さんとは「はとこ」

 

池田向希さんは、SNSの個人アカウントを持っていないため、プライベートな情報はあまり公開されていませんでした。

イケメンな池田向希さんは女性にも人気がありそうなので、彼女の有無や、結婚願望の有無も知りたいですよね♪

いつか競技が落ち着いたら、SNSなどでも発信してほしいなと思います!

今後も、競歩に注目し、池田向希さんを応援していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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