金丸晃輔のwikiや高校や大学は?結婚した嫁や子供と趣味の釣りについても

 

 

東京オリンピックに向けての聖火リレーが2021年3月25日からスタート。

オリンピックに44年ぶりに出場をする男子バスケットボール日本代表。

代表候補選手であり、日本を代表するシューターである金丸晃輔選手について今回、御紹介します。

  • wiki風プロフィール
  • 経歴
  • 嫁やお子さんについて
  • 趣味

それではプロフィールから見ていきましょう。

スポンサーリンク

金丸晃輔のwiki風プロフィール

名前:金丸晃輔(カナマルコウスケ)

生年月日:1989年3月8日

出身地:福岡県

身長、体重:192cm 88kg

ポジション:SF(スモールフォワード)

簡単な経歴:那珂川南中学校-大学附属大濠高校 – 明治大学

– パナソニック(2011-2013) – アイシン三河(現、シーホース三河(2013-)

足のサイズ:29.5cm

バッシュメーカー:NIKE(NIKEズームKD12)

趣味:釣り

金丸晃輔の中学・高校・大学などの経歴

バスケットとの出会い

金丸選手のバスッケットを始めたきっかけは「ダイエット」。

小学生の頃の金丸少年は、バスケットよりも野球が好きな少年でしたが、5年生の頃に隣町からミニバスチームが移ってきた際に、バスケット好きな親にダイエットを兼ねて半強制的に入れられます。

練習が辛すぎてサボって釣りにいくなんてことも。

しかし、バスケットの魅力に取り憑かれ始めてもいました。

ボールがリングに吸い込まれていくことがとても楽しいと思ったことでシュート練習に取り組み始めます。

野球から転向するように教育された親御さんにバスケットファンは感謝しかありません。

 

中学時代

金丸選手は那珂川南中学校へ進学。

地区大会で負けるような学校と本人は振り返っており、チームとして成績を残すこともできませんでした。

しかし、個人としては中学1年の終わりには186cmあり、監督の推薦もあり福岡県選抜の選考会に参加。

そこで既に福岡県選抜メンバーであった橋本龍馬選手(現、レバンガ北海道)と出会い運命が変わります。

橋本選手の強い後押しがあり、福岡県選抜入りを果たしました。

選抜での活躍などが目に留まり、福岡大学附属大濠高校への進学の話がくるのです。

当初、学業面でついていけるのか不安だったようですが、ここでも橋本選手の後押しが効果を発揮。

橋本選手から「勉強はどうにでもなる」という言葉で進学を決めたのです。

金丸選手の人生は橋本選手なしでは語れませんね。

 

高校時代

高校の先週は名門校というだけあってハードなものだったそうですが、練習とオフの切り替えができるメニューということで金丸選手にとっては合っていました。

1年生からメンバー入りし、2年生からはスターターで使われるようになります。

2年生のインターハイでは準優勝。

3年生のインターハイではベスト8。ウィンターカップ3位の成績を収めます。

個人成績としては、3位決定戦の八王子戦にて42得点、3ポイントは7/9と爆発します。

U-18の日本代表にも選出されます。

ここで現在の金丸選手を作り上げるきっかけが生まれます。

フォーメーションの都合で3ポイントを打つ場面が多々あり、シュートへの意識がついてきます。

 

大学時代

大学は明治大学へ進学。

理由としては、明治大学の飯塚HCの熱心な誘いと、SGへの転向を打診されたことだとで興味が湧いての入学となります。

バスケットを始めた時に感じたゴールすることへの魅力がシューターという形で一気に開花をしたというわけです。

成績としては2年生時に、新人戦で優秀選手賞を受賞します

第57回関東大学バスケットボール選手権大会では、得点王

第60回インカレでも得点王と得点能力が本格的に開花。

3年生時には、第58回関東大学選手権大会で、金丸選手はここでも得点王となり、第85回リーグ戦2部では、得点王と3ポイント王の2冠を2年連続で獲得します。

自他共に認める日本屈指の点取り屋になりました。

 

プロ入り後

金丸選手は当時JBLに所属していたパナソニックトライアンズへ入団。

1年目よりオールスターゲームに出場を果たします。

その年の2011-12シーズンは、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞。

翌2012-13シーズンは天皇杯、パナソニックとして16年ぶり10度目の優勝に貢献し、ベスト5に選出されました。

JBLリーグ戦でもベスト5とフリースロー成功率1位のタイトルを獲得。

人気実力と共に日本を代表する選手となります。

パナソニックの2013年限りでの休部を受け、アイシンシーホース三河(現、Bリーグ シーホース三河)に移籍。

2019−20シーズンの横浜ビーコルセアーズ戦では、Bリーグタイ記録となる1試合3ポイント11本を決め、自己最高となる45得点を記録します。

今ではどの場所、角度からでも打てば入るという空気感を出す選手となりました。

シュートを決めても表情一つ変えないポーカーファイスの面があるため、1部のブースターからは

「変態」と言われるほどです。

金丸晃輔の嫁や子供

正式には公表はされていませんが、結婚されてお子様は2人いらっしゃるようです。

お子様にはプレー面でダメ出しをされたりするとインタビューで以前、語っています。

金丸選手の休日の過ごし方は、子供と遊ぶことだと語っておられますから子煩悩なんでしょうね!

奥様は、おそらくは一般の方ではないかと思われます。

今後の情報に期待して待ちましょう!

 

金丸晃輔の趣味

金丸選手はとある趣味があることでも有名です。

それは「釣り」なんです。子供のころから時間を見つけては釣りに行くほど大好きなんです。

チームで賞金が出た際には、釣り道具購入に当てたいと言うほど現在も継続してハマっているようで、忍耐力が求められる釣りと常に冷静にプレーするバスケットと何か通じるものがあるのかもしれませんね。

金丸選手のようになるには釣りを始めてみるのもいいかもしれません?

まとめ

日本を代表する得点能力を備えている金丸選手についてご紹介しました。

非常に人間的にも魅力がある選手ですよね。

あまりメディアで饒舌に語ったりなどするタイプではないので、知れば知るほど魅力的な選手です。

日本代表では現在は、当落戦上と個人的には思っています。

リーグ戦で活躍して東京オリンピック出場にして、世界相手に暴れてもらいましょう。

スポンサーリンク