京山将弥の球種や成績と年俸は?家族・実家や結婚などwikiプロフィールや経歴のまとめ

 

開幕ローテーション入りも果たし、注目の横浜DeNAベイスターズの京山将弥選手!

野球に関することはもちろん、小さい頃はサッカー派・将来の夢はラーメン職人など興味深い経歴をもっています。

 

そこで今回この記事では、横浜DeNAベイスターズの京山将弥選手の

  • プロフィールや中学・高校
  • 成績と年俸
  • 家族構成・実家や結婚

についてまとめました。

 

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京山将弥のwikiプロフィールや中学・高校は?

名前:京山 将弥(きょうやま まさや)
出生地:滋賀県大津市
生年月日:1998年7月4日
年齢:22歳(2021年4月時点)
身長:182㎝
体重:77㎏
投球・打席:右投・右打
ポジション:投手
プロ入り:2016年ドラフト4位
経歴:近江高校ー横浜DeNAベイスターズ

 

 

京山選手は、晴嵐小学校1年生のときに晴嵐スポーツ少年団に所属し、軟式野球を始めました

北大路中学校に進学後は、草津シニア・リトル・パンサーズに所属。

草津シニア・リトル・パンサーズは、なんと現・DeNAコーチの大家友和さんが設立したチームです。

 

中学時代に所属した、草津シニアは地元でも屈指の強豪チーム

中学時代には、2度全国大会に出場した経験も。

中学での戦績から、地元の強豪校である近江高校に進学します。

 

近江高校進学後は、控え投手として1年夏からベンチ入り

2年春には選抜に出場し、2回戦目の9回表から登板・1回無安打1三振無失点の好結果を残します。

3年夏の滋賀県大会では、決勝までの4試合すべて登板(先発は2試合)。

26イニング無失点・30奪三振を記録しました。

 

県大会優勝を果たし、甲子園出場を掴みます。

京山選手は、2回途中で登板・最速147キロを記録しました。

しかし、試合の流れが悪く、6回6失点で初戦敗退となりました。

 

近江高校入学時は、「ラーメン職人になる」と決めていた京山選手

2年時の秋の智辯和歌山との練習試合で9回1失点と好投したことをきっかけにプロ入りを意識します。

強豪大学からの入学の誘いもあったものの、プロ志望届を提出。

 

2016年横浜DeNAベイスターズからドラフト4位で指名され入団しました。

 

 

京山将弥の球種や成績と年俸は?

京山選手の球種は?

京山選手の球種としては、

  • ストレート
  • チェンジアップ
  • スライダー
  • カットボール
  • カーブ
  • フォーク

があります。

 

京山選手のストレートは、最速151キロで打者の手元で伸びるのが魅力的

伸びがすごいので、球速以上に早く感じますね。

また、制球力も魅力の一つです。

 

ラミレス前監督は、「彼は球の出どころに独特のものがある。球種の織り交ぜ方やパターンをよく理解している。」と評価していたことも。

 

また、2軍監督を務めていて、京山選手を見続けていた三浦監督も今期の京山選手について以下ようにコメントしています。

「ストライク先行で自信を持って投げられている。ボールで押し込めている。だから、カットボール、チェンジアップが生きていた。悪い時はボールで押し込めず、ボール先行の苦しい投球をしていた。今年はそういうことなく、ストライク先行で。成長していると思います」

 

また、カットボールは中学時代の恩師・大家コーチから教わりました

伸びのあるストレートと多彩な変化球を生かしたピッチングに期待できそうです。

 

京山選手の成績は?

京山選手の1軍での成績はこちらです!

年度


H
P





















l





2018 13 6 6 1 0 0 0 267 59.0 67 10 33 1 42 1 0 38 37 5.64
2019 9 0 6 0 0 0 0 173 35.2 45 3 27 0 29 2 1 26 23 5.80
2020 6 2 1 0 0 0 0 127 29.0 29 4 11 1 25 0 0 15 15 4.66

 

京山選手の先発初登板・初勝利は、2018年の開幕カード3戦目。

4月1日のヤクルト戦でした。

 

入団当初から、高い制球力を評価されファームで経験を積みました。

フレッシュオールスター2017にも出場。

 

4回表に登板し、1イニングを3者凡退に抑えました。

ルーキーイヤーの2017年は、ファームで6勝6敗・チーム内で唯一規定投球回数到達者となりました。

 

オフには、台湾でのアジアウインターベースボールリーグ(AWB)へ参加

AWBでは、NPBイースタン選抜として4試合に先発しました。

韓国プロ野球(KBO)選抜との決勝戦でも先発したが、勝敗はつきませんでした。

 

2018年は、開幕1軍入りを果たし開幕3戦目に登板

チームをレギュラーシーズン初勝利に導きました。

DeNAに所属する10代の投手が、NPBの一軍公式戦開幕カードで先発勝利を挙げた事例は初です!

 

2019年も開幕ローテーション入り

5試合に先発しましたが、いずれも白星は上げられずに終わります。

チームはクライマックスシリーズに進出、しかし登板機会はありませんでした。

 

2020年シーズンは、2軍で調整を余儀なくされます。

9月6日の広島戦で1軍昇格後先発し、716日ぶりの白星が付きました。

 

 

京山選手の年俸は?

 

京山選手は、2016年ドラフト4位で指名。

契約金4000万・年俸550万で契約しました(推定)。

 

2017年オフに初の契約更改を迎え、10万増の560万円でサイン。

2018年オフは490万増の1050万円で契約。

2018年は、レギュラーシーズンでチームを初勝利に導くなど大活躍だったので、大幅な増額ですね!

 

2019年オフは1120万、2020年オフは1320万で契約しています。

京山将弥の家族構成・実家や結婚は?

京山選手の家族構成は、父・母・兄です。

 

兄の侑澄さんが、野球を始めたことがきっかけで京山選手も野球を始めました。

野球を始めるまでは、サッカー派でした。

祖母・貴陽子さんは、「お兄ちゃんに比べて無口でおとなしい子」とインタビューに答えています。

 

京山選手は、「ラーメン職人になりたかった」というほどのラーメン好きです。

ラーメン好きのルーツは、父・誠さんの実家にあります。

 

父・誠さんの実家は『石山飯店』という中華料理屋さんを経営しています。

住所:〒520-0832 滋賀県大津市粟津町8−18 石山飯店ビル

 

1965年に父方の祖父が開業し、現在は祖母の貴陽子さんと伯父の功武さんが切り盛りしています。

京山選手は、麻婆豆腐をお勧めしていて人気商品になりました!

 

 

店内には、京山選手のグッズや白星を祈願したダルマなどが置いてあります。

京山選手が帰省した際に、本人がダルマに目を入れました。

 

京山選手は結婚している?

京山選手は結婚していません。

 

京山選手は、今年で23歳。

若くして結婚する野球選手も多いです。

地元・滋賀県に彼女がいる可能性もあり、結婚報道もありそうですね。

 

まとめ

今回は京山将弥選手についてでした。

多彩な変化球を持つ選手で、伸びのあるストレートが魅力的な選手であることが分かりました。

中学時代所属していたチームが、現コーチの大家さんが立ち上げたチームというのも驚きですね。

 

ラーメン職人になりたかったことや、サッカー派だったことにもビックリです!

昨シーズンは約2年ぶりに白星が付き、今シーズンも更なる活躍が期待できそうですね。