比江島慎の中学・高校や年俸は?年俸や父母・兄や結婚などwikiプロフィールや経歴のまとめ

 

東京オリンピックが近づいてきました。

オリンピックでの活躍が期待される男子バスケットボール日本代表 比江島慎選手について紹介したいと思います。

今回は、以下のポイントに絞って紹介します。

  • プロフィール
  • 経歴
  • ご家族、結婚は?
  • 年俸は?

それでは、プロフィールから見ていきましょう。

 

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比江島慎のプロフィール

 

  • 名前:比江島慎(ヒエジマ マコト)
  • 生年月日:1990年8月11日(2021年3月現在、30歳)
  • 出身地:福岡県古賀市
  • 身長・体重:190cm 88kg
  • ポジション:SG
  • 足のサイズ:30cm
  • 血液型:O型
  • 好きな芸能人:佐々木希、川口春奈
  • 好きな芸人;ダウンタウン
  • 好きな番組:ガキの使いやあらへんで、アメトーーーク
  • 好きなアーティスト:ケツメイシ
  • 趣味;愛車でドライブ
  • 経歴:福岡市立百道中学校〜洛南高等学校〜東海大学〜シーホース三河〜栃木ブレックス〜ブレスベン・ブリッツ〜栃木ブレックス

比江島慎の中学や高校は?

中学・高校時代

福岡市立百道中学校では全中に出場しエースとして活躍を見せます。

高校は名門、洛南高校へ進学します。1年生から試合に出場し、いきなりインターハイ準優勝を果たします。

翌年、第37回ウィンターカップでは北陸を破り優勝を果たし、2年生からはスターターを掴み取ります。

第38回ウィンターカップの決勝戦では28得点して2連覇に貢献。

得点力のあるガードとしての片鱗を見せはじめます。

大学時代

大学は、洛南高校の先輩である湊谷安玲久司朱(元横浜ビー・コルセアーズ)、辻直人(現、川崎ブレイブサンダース)がいる青山学院大学に進学。

4年生時の関東大学リーグ戦で3連覇に貢献してMVPを受賞。

さらに、インカレでは2010年と2011年に2度優勝。2年連続で優秀選手賞を受賞。

4年生時の2012年は準優勝で敢闘賞を受賞するなどスター選手への道を歩きはじめています。

プロ選手として

2013年4月、アイシンシーホース三河に加入(現、Bリーグシーホース三河)します

1年目の2013-14シーズンよりスターターで53試合に出場し、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞。

ルーキーでいきなりこのような活躍を見せることができるのは大物の証拠です。

2018年7月19日、プロ1年目から6シーズン在籍していたBリーグのシーホース三河を退団し、リンク栃木ブレックスへ移籍しました。

この決定には当時のバスケットファンに走った衝撃はすごいものがありました。

というのも比江島選手は2017-18シーズンにはリーグMVPを受賞し、三河の顔でした。

その比江島選手の電撃移籍には非常に驚かされました。

 

 

移籍理由としては明確にはなっていませんが、噂されているものは2つあります。

1つ目の理由としてはブレックス所属のレジェンドである田臥選手より、一緒にプレーすることが楽しいということを言われ、共にプレーする選択を選んだということ。

もう1つが、海外移籍を希望する比江島選手と三河の方向性が話し合いでうまくいかなかったことで、比江島選手の希望を受け入れたブレックスへ移籍したということです。

本当の理由はどうなんでしょうか。

予想の範囲ですが、比江島慎選手はブレックス移籍し、わずか1ヶ月後にオーストラリアのブレスベン・ブリッツへ移籍します。

その際に、比江島選手が出したコメントを見ると2つ目の理由をと考えてしまいます。

 

しかし、2019年1月5日、新加入選手の獲得に伴い、比江島はブリスベン・バレッツを退団する事となり、4日後の1月9日、再びリンク栃木ブレックスへ入団し現在もプレーを続けています。

やはり、ブレックスが比江島選手の夢を理解できたことが大きかったのかなと思います。

 

比江島慎の家族や結婚は?

つづいては、比江島慎選手を支えるご家族についても御紹介します。

比江島選手は、母の淳子さんと兄の章さんとの3人家族でした。 お父様に関しては不明です。

バスケットをはじめたきっかけは、兄である章さんの影響で小学1年生の時にバスケットを始めたと言われています。

比江島選手が中学進学時に強豪である百道中学校へを希望した際には家族で引っ越しをして支えたそうです。

そして、お母様は、子供2人を女手ひとつで育て上げ、比江島選手のサポートをしてこられました。

清掃業をしながら、比江島慎選手のマネジメントの会社を立ち上げ、海外へも応援に行かれていたそうです。

お兄様も会社を手伝い、家族で比江島選手を支えていました。

比江島選手が海外移籍を考えはじめ、移籍先を探していた途中の18年4月21日、突然の病で母・淳子さんは亡くなられました。

しかし、約10日後には比江島選手は試合へ復帰するなど、気丈さをみせています。

現在は、兄である章さんは淳子さんが設立した比江島選手のマネジメント会社を引き継がれ、全面的なサポートをされています。

 

 

比江島選手は独身です。

ルックスもかっこいいですし、彼女はいるとは思いますが、情報は得られず。

一体、どんな人とお付き合いをされているのかはバスケファンのみならず、世の女性は気になるところではないでしょうか。

 

比江島慎の年俸は?

Bリーガーの年収はいくらぐらいなんでしょうか。

Bリーグは各個人の年俸は公表はしていないんです。

しかし、Bリーグでは各リーグの最低年俸が決まっています。B1が300万円、B2は240万円、B3は決まっていません。

日本人最高金額は千葉ジェッツの富樫選手の1億円です。

富樫選手に勝るとも劣らない活躍を見せているのが、アルバルク東京の田中大貴選手と宇都宮ブレックスの比江島慎選手と思っています。

メディア露出が多く、ルックスも備えた人気選手です。

千葉ジェッツは派手さを売りにしているチームなので富樫選手が、1億円を超えた際には大々的に発表をしました。

対して、アルバルク東京や宇都宮ブレックスは実は、越えてましたなんてこともあるかなと思っています。

現在、1億円は比江島選手は越えていないと個人的には思っていますが、いつ越えてもおかしくない状況であるとも思っています。

現在、人気急上昇中のBリーグですが、プロ野球やプロサッカーのように高額な年俸をもらっている選手は限られてくるのかもしれませんね。

バスケットボールの人気が上がって行くことで選手の待遇が改善されていけば更に日本でのバスケットの人気は上がってことでしょう。

まとめ

比江島選手はルックスもよく、スター街道を歩んできた選手と思われていると思いますが、家族の支えを背に、家族と共に夢に向かって頑張っているとお分りいただけたかと思います。

オリンピックでの活躍が天国のお母様い届き、日本を熱く盛り上げてくれると信じて、応援しましょう。