竹内譲次の高校・大学やボジションは?嫁・子供や兄弟などwikiプロフィールや経歴のまとめ

 

 

2021年7月23日金曜日 いよいよ待ちに待った東京オリンピックが開幕します。

無事開催され日本中、いや、世界中に元気を与えてくれる大会となることを期待しています。

そこで今回は、オリンピックでの活躍が期待されるバスケット男子日本代表の竹内ブラザースの1人である竹内譲次選手について御紹介したいと思います。

 

魅力がたくさんある選手ですが、竹内譲次選手の

  • wiki風プロフィール(高校・大学・プロ)
  • 兄、竹内公輔との関係
  • 嫁、子供は?

についてまとめました。

それでは、プロフールから確認しましょう。

 

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竹内譲次のwikiや高校や大学は?プロ生活は?

 

wiki風プロフィール

  • 名前:竹内譲次(タケウチ ジョウジ)
  • 生年月日:1985年1月29日(2021年3月現在、36歳)
  • 出身地:大阪府吹田市
  • 身長、体重:207cm 98kg
  • 血液型:A型
  • ポジション;PF/C
  • 足のサイズ:31cm
  • 好きなメーカー;adidas
  • バッシュのこだわり:クッション
  • ニックネーム:じょうじ、J
  • 趣味:買い物がてらのドライブ
  • 経歴:吹田市立佐井寺中学〜洛南高校〜東海大学〜日立サンロッカーズ〜アルバルク東京

高校

吹田市立佐井寺中学から京都の名門校である洛南高校へ進学します。

進学は兄である竹内公輔選手とともに進学となります。

高校1年生の段階で196cmであったそうです。驚きです。

高校時代は、兄弟で高身長ということでツインタワーで有名となります。

竹内兄弟の同世代は「竹内世代」と呼ばれるようになるなど、一つの時代を作る選手となります。

成績に目を向けると、2002年高校3年時ウィンターカップ2002初優勝、同年高知国体高校男子の部で優勝と輝かしい功績を残しています。

大学

大学は竹内公輔選手は慶應義塾大学、竹内譲次選手は東海大学と初めて別々の道へ進みます。

東海大学のバスケットチームの2部優勝1部昇格に貢献しました。

2005年には全日本大学選手権で優勝という功績を残します。

2006年は関東大学1部リーグ優勝、優秀選手賞獲得、全日本大学選手権優勝、最優秀選手賞を獲得。

個人としては18歳で日本の頂点である日本代表入りを果たし、日本のレジェンドへの道を歩き始めます。

そして2007年に日立サンロッカーズ(現、Bリーグ サンロッカーズ渋谷)へ入団をします。

プロ

サンロッカーズでは2007〜2016年までプレーをします。

2007年のシーズンオフから3年連続でアメリカへ挑戦をします。

世界と自分の距離を測りたい、試したいという思いがあったそうです。

挑戦1年目の2007年にはDリーグからオファーをもらったが、NBAの下部リーグでプレーすることにプラス要素を見出せず断り、日本でのプレーを選択したと本人は語っています。

2017年よりアルバルク東京へ移籍し、現在も大活躍中です。

 

竹内譲次のポジションは?

竹内兄弟はPF/Cを務める選手です。

PF(パワーフォワード)とは、ゴール下付近であったり、ペイントエリア(長方形のエリアのこと)でパワープレーをすることが主な役割で体の強さが求められます。

 

バスケにおけるパワーフォワードのポジションの役割は、ゴール下での得点、リバウンドやディフェンスでのフィジカル勝負など、インサイドでのプレーが要求されます。

C(センター)とは、センターの選手は多くの場合ゴールに最も近い位置でプレーする役割です。長身でジャンプ力のある選手がセンターとしては有利であり、。ゴール近辺では自ずと選手同士の接触が増えるためフィジカルの強さが求められます。

Bリーグは2020/21シーズンのレギュレーションは外国籍2人、帰化選手1名がコートに入れます。

屈強な外国人と張り合うポジションが主戦場ということになります。

 

譲次選手にプレースタイルは3つ特徴があると思います。

  • フィジカルの強さ
  • 外角のシュート力
  • ドライブ力

 

1つ目は、譲次選手は外国人に当たり負けしないフィジカルがまず大きな武器です。

リバウンド、オフェンスと外国人と同等に戦えます。

これは若い時から日本代表などで経験を積んできたことが大きいと思います。

 

2つ目はシュート力です。

竹内譲次選手は、外角からのシュートが非常に得意です。

ミドルシュート、3Pシュートがうまい選手です。

ですので、相手は大きいからインサイドのことだけでなく外にいる譲次選手のマークも緩められません。

 

3つ目にドライブ力です。

外でのプレーもうまいですが、切り込んでいく力もある選手です。

大きいからというイメージを崩す武器を複数もった選手といえます。

 

兄、竹内公輔との関係は?

洛南高校まで2人はずっと同じ環境でプレーを続けてきました。

身長も兄、竹内公輔選手が206cm、弟の譲次選手が207cmとほとんど変わらずで常に比較される存在でした。

2人は互いを”ライバル”と認め合っています。負けず嫌いの両選手はプレーだけでなく、勉強面でも競い合っていたようです。

バスケット経験は中学時代に兄、竹内公輔選手は卓球部に在籍していた時期もあったため、譲次選手の方が経験があります。

 

譲次選手も高校に入学した際に、自分の放火が経験があるからと上から見ていたようです。

しかし、公輔選手は高校入学後に一気に開花したため競い合う精神は強くなったようです。

一番近くに最高のライバルがいるなんてレベルはぐんぐん上がっていきますよね。

 

36歳とキャリアの終盤に入ってきている2人ですが、まだまだ日本代表を支えていってもらわなければと思います。

 

竹内譲次の嫁・子供は?

結婚はされているようでお子様もいらっしゃいます。

奥様は一般人のようで詳細は不明です。

お子様については以前、譲次選手がSNSにて公開されています。

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Joji Takeuchi(@jojitakeuchi)がシェアした投稿

 

2020年12月24日のインスタの息子さんが9才になったと#happybirthdayと投稿されて、微笑ましい様子です。

息子さんはクリスマスイブがお誕生日なんですね。

息子さんも竹内譲次さんのようにプロのバスケット選手になるんでしょうか?

将来が楽しみですね!

 

まとめ

オリンピックでの活躍が期待される譲次選手。

長い間、日本代表を支えてきた功労者で、彼が笑う姿をオリンピックで見たいものです。

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